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岡本太郎展:国立近代美術館/またまたチケット当選

震災後、すっかりブログを書く気力が無くなってしまい、
やっと少し気が向く様になりました。(もともとムラのある更新ですが。。)
未だに厳しい状況で生活している方達を見ると、いたたまれなくなります。。。
具体的に自分に出来た事は赤十字への募金くらいでしたが、
今後も継続的にできる事をしていきたいと思います。


そんななか、先日久々に友人と美術館へ行って参りました。
国立近代美術館で開催されている「岡本太郎展」です。
以前から友人が岡本太郎にハマっていて、
一緒に岡本太郎のオブジェを見てまわっているうちに、すっかり自分も虜に♪
府中にある太郎さん一家のお墓参りにも行ってしまいました(汗

それと、「岡本太郎展」のチケット・・・、なんと今回もラジオで当たったのです!<過去の記事>
実に驚きです。それと少し経ってから、他の商品も何故か当たり、、、
今まで4回投稿&応募したのですが、100発100中。
相性が良いのでしょうか???
何はともあれ嬉しい限りです(^^)

美術館では立体作品、絵画のほか、太陽の塔やその他の紹介ムービー、太郎さんのメモなど、
多岐に渡って紹介されていました。
そしてお土産コーナーには様々な太郎さんモチーフのグッズが・・・。
誘惑に負けるまい!と思っていたけど、ついつい買ってしまいました。
赤鉛筆と青鉛筆。なんて実用的♪(汗
先端に「坐ることを拒否する椅子」の顔がついています。

岡本太郎展の赤鉛筆青鉛筆
    
 「岡本太郎展/赤と青の鉛筆」



岡本太郎さんの作品については、有名すぎて町で見かけても
あ、岡本太郎のだ。位にしか思っていなかったのですが、
こうやって美術館で観ることで、また違った視点から観ることが新鮮でした。
でも、立体作品は屋外に設置してあるのを観る方が好きかな。
いつか青森の奥入瀬にある「かっぱ神像」を見に行きたいです♪

    

そういえば、タナカカツキの「オッス!トン子ちゃん」を読みなおしたら、
また展覧会に行きたくなりました♪


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comments(6)|trackback(0)|展覧会|2011-04-25_17:50|page top

石本藤雄展 「布と陶に咲く花」/青山スパイラルホール

本日は、青山スパイラルホールで開催されている、
「石本藤雄展/布と陶に咲く花」を鑑賞しに行きました♪
事前にトークイベントへの申し込みをしていたので、さらにワクワク。
しかも最新号の「エル・デコ」まで頂けるらしい。
会場に到着するや、すでに沢山の人がトークスペースで待っていて、私たちもいそいそと席へ。

石本藤雄展2  石本藤雄展3


石本藤雄さんは、1974年からフィンランドのマリメッコ社にて
長年テキスタイルデザイナーとして活躍された方で、
1989年からは陶芸を始め、「花」をモチーフにレリーフや、オブジェを
現在まで制作してます。

マリメッコへの採用テストでは当時、もう一人いた日本人デザイナーの
大胆な筆使いが評価されているのに対し、
石本さんはポーランドの田舎農家の家の花模様をヒントに、
ペンで書く様にしたところ、3回目でマリメッコ社にデザイナーとして採用されたそうです。

その後アラビア社でも週末に陶芸のスペースをもらい、作陶活動を始めます。
今回のトークではなぜ「花」のモチーフを選んでいるのかは伺えませんでしたが、
あるとき、アラビアの廊下に何か掛けたいなと思い、お花のレリーフを飾ったところ、
そこから家に掛けてみたいとオファー(?)がきて、そこから「壁にかかってる薔薇」
と評判になり、(あまり良いイメージの言葉ではないみたいだけど。。)
以来レリーフを制作するきっかけになったそうです。

石本藤雄展4  石本藤雄展5

また、このレリーフ、実際見てみると想像を遥かに超えて大きく、
幅30~50センチ厚さ3センチのものが沢山!
当然、お持ち帰りは今回もポストカードで我慢です。(いやいや、買えないし!)

寒い冬に春を待つのに楽しみになりそうなほど、
暖かい気持ちになる作品だと思いました♪
ご本人も気取らず自然体で素敵な雰囲気の方でした。


    
fujimoto×iittala  マリメッコと言えば・・




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comments(0)|trackback(0)|展覧会|2010-06-26_22:12|page top

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