目からウロコの雑貨店

 「雑貨・古道具など好きなもの、おいしい食べもの、おでかけなど写真とともにお伝えしたいです」

VIGNETTE/アンティーク古道具のお店

vignetteフランスアンティークビンテージ古道具

Pinterest_VIGNETTE

全記事表示リンク

fc2【みんなの台所】コミュ作りました

バナー用みんなの台所

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

器と花器とボタン「ルーシー・リー展」

先日、国立新美術館で行われている「ルーシー・リー展」へ行って来ました。

ルーシーリー展 

ルーシー・リーさんは、ウィーンに生まれ、戦争の影響でイギリスに渡り、
そこで晩年まで作陶生活を送った女性陶芸家です。

ずっとこの展覧会に行きたくて、ソワソワしていたのですが、実物を見れて本当に感動しました。
実際に彼女の作った器などを観ると、見るだけで質感が伝わってきて、
その様々な肌理や形、色に目が吸い付いてしまいます。

生活する上で使える器や花器などメインで作り、装飾的だったり観賞用のものは
あまり作らなかったそうです。(でも充分観賞用だと思うのですが。。)

戦時中は作陶を中止し、少しすると陶製のボタンを作るなどし、
人々の生活に彩りを提供していたようで、それらのボタン達も観賞出来ました。
ひとつずつ個性と温もりがあって、当時のお洒落を垣間みる事が出来ました♪
そのボタンの型は本人が亡くなってから、交流のあった三宅一生さんに贈られたそうです。

展覧会の内容は、ウィーン時代に始まり、イギリス時代の初期から晩年まで、
一貫して観る事が出来、歴史や美術など詳しくない自分でも
「器」を見るだけで十分価値のある内容で本当に良かったです♪


そういえば、事前に図書館で「芸術新潮/ルーシー特集」を読んで行ったのですが、
(けっこうボリュームがある)これがかなり正解でした♪

国立新美術館も初めて行ったのですが、黒川紀章さんの建築や内装も良かったです。

ルーシーリー展3 ルーシーリー展2


しかし・・・、文章でその良さなど綴るのって難しいですね(汗)
全然書けな~い。





うろころり
にほんブログ村 雑貨ブログ 生活雑貨へ

Theme:スローライフ
Genre:ライフ

comments(0)|trackback(0)|展覧会|2010-06-11_09:39|page top

スポンサーリンク

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

うろころり

Author:うろころり
日用品や雑貨、手作りのもの、生活に欠かせないものなど楽しくお伝えしたいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。